かやぶき屋根の貸別荘 すずめのおやど

すずめのおやどのご案内や周辺の観光施設などの情報をお届けします

再び信州へ

おやどが改装中で時間ができたので若い頃数回訪れたことのある白馬、小谷(おたり)方面に行ってきました。
お天気も良く青空にまだ雪の残っている白馬三山がとても映えていました。

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       田植えは終わってましたが山にはまだ雪が

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          白馬駅前からの風景

白馬からは小谷方面に向かいました。
道の駅で山菜やシイタケなどを仕入れ 小谷温泉へ。
山をずっと上った秘境の一軒宿。開湯はなんと1555年だそうです。

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          滝のように温泉が注がれておりかけ流しです

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         人気(ひとけ)のない雰囲気



お風呂のあとは一路日本海へ。
すずめのおやどは「鯖街道」沿いにありますが、こちらは「塩の道」といってその昔糸魚川から松本へ塩を運んだ街道です。
お昼は温泉のおかみさんに教えてもらった海鮮丼のお店へ。

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 一番人気の海鮮丼 (ご飯は美味しかったが他は冷凍品なのが残念でした)

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        番屋漁師風定食


今回も仮眠数時間で1000Kmの旅でした。




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  1. 2015/06/08(月) 15:08:34|
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ひょんな事で信州へ

今回はひょんな事で信州の越後湯沢と苗場に行くことにしました。
特にスキー場に行く為では無いのですが、色々見学したいことがありました。
思い立ったのが前日で土曜日の夜11時ごろ大阪を出発しました。

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朝には越後湯沢に着きましたがまだ雪が沢山残っておりスキー客が沢山いました。
ここにはリゾートマンションが数多く建っています。

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苗場にもスキー客がいっぱいでした。
こちらは人工的な建物ばかりで、シーズンの時はいいのでしょうがそれ以外の時は廃墟の様な街でした。

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ここでまっすぐ大阪へ戻るのもどうかと思い近くの法師温泉、四万温泉に寄りました。
法師温泉は何と混浴でした。

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その道すがら大きなかやぶき屋根の建物があったので見学してきました。
かつて大規模に養蚕をしていた所で、いま世界遺産になっている「富岡製糸場」に材料を納めていたそうです。
家の規模や屋根の萱の厚みなど流石に雪の深い所です。
また屋根の形にも特徴があり「兜型」スタイルです。 京都や湖北のスタイルとはだいぶ違います。
まだまだかやぶきの家もあちこちにいっぱいありそうです。

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仮眠4時間で1200Kmのドライブ疲れ果てました。




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  1. 2015/04/15(水) 17:26:29|
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北海道旅行記 その3 


この記事は3部構成になっています。

「北海道旅行記 その1」からご覧ください↓

北海道旅行記 その1




「桃岩荘」は1967年(昭和42年)に開業した、

国内でもかなり歴史の深いユースホステルです。



ちなみに、ユースホステルとは

ドイツ発祥、男女別の相部屋になっている会員制の宿泊施設です。(会員でなくても宿泊できます)



ここ礼文島の「桃岩荘」もそのひとつで、

男女別の相部屋や館内禁酒、22:00には完全消灯…など、

ユースホステルの伝統的な規則にのっとった施設です。



ではなぜ、それほどまでに旅人の心をつかんでしまうのか?



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簡潔にいうと、それは

「スタッフによる全力のおもてなし」と、「歌と踊り」

です。



宿に着くと、ヘルパーさん(スタッフ)の方たちから

「おかえりなさい!!!」

と盛大な歓迎を受けます。

もちろん皆さんとは初対面、桃岩荘に泊まるのは初めてなのですが、

思わず「ただいま!」と言ってしまいたくなる。そんな気持ちよさです。



夕食後は、ヘルパーさんたちによる歌と踊り(寸劇?)を楽しみます。

このヘルパーさんたちのテンションが高いこと高いこと。(館内は禁酒なので、もちろんみなさんシラフです)

宿泊者も一緒になり、全員大きな声で大合唱。

最初は初対面同士でも、気づけばすっかり打ち解けあっています。

こうしてみなさん知らず知らずのうちに、桃岩荘の「魔法」にかかってしまうようですね。



桃岩荘の魅力は、この独特な世界観と、

人と人とのつながりが自然に生まれるところにあるのかなあ、とふと思いました。



●3日目

 礼文島を後にし、稚内から札幌→帰路へ



翌日、早朝にすぐ近くの「猫岩」にごあいさつ


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その屋号の由来となった「桃岩」はこちら


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出発も盛大にお見送りしていただき、名残惜しみながら礼文島をあとにしました。



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初めは若い人たちに囲まれ、独特の雰囲気にもついていけるかな?と不安でしたが、

年齢や性別関係なく存分に楽しむことができました。




旅人達に語り継がれる桃岩荘は、「また戻ってきたいな」と思える素敵なお宿でした。

すずめのおやども、そんなお宿でありたいな、と思った礼文島からの帰り道…。

「今までにない出会い」がたくさんあった素敵な旅でした。




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◎桃岩荘は毎年6月~9月末までの営業です。
 
 今年の営業期間は終了していますが、興味のある方はぜひ来年6月の開所

 以降に足を運んでみてはいかがでしょう。



桃岩荘ユースホステル

http://www.jyh.or.jp/info.php?jyhno=105


桃岩荘の魅力がよく伝わるブログのご紹介

遠い世界に ~これが「桃岩荘」だ!





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  1. 2014/10/06(月) 21:27:31|
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北海道旅行記 その2



この記事は3部構成になっています。

「北海道旅行記 その1」からご覧ください↓

北海道旅行記 その1




●2日目

札幌から一路、稚内市へ。

天気も快晴で一安心。礼文島へのフェリーも通常通り運行とのことでした。


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朝一の便で礼文島へ…とその前に。

手前の利尻島(りしりとう)にも立ち寄りました。


利尻富士



通称「利尻富士」と呼ばれる利尻山です。

利尻といえば、有名なのが昆布ですね~。澄んだ水と厳しい海流の中で豊かな昆布が育つそうです。

街中にはこんなかわいい住人も。



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利尻を後にし、いよいよ礼文島へ。

心配していた大雨の被害も、島南部の一部を除きほとんど復旧されていました。

遊歩道も再開しており、この時期には色とりどりの秋の花が咲き乱れて、美しい風景を楽しめます。



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本州では見られないような荒涼とした景色です。

日本ではなく、まるで北欧やスコットランドに来たかのよう。



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島の豊かな自然を巡ったあとは、ようやく本日のお宿へ。

このお宿こそ、今回の旅の一番の目的なのです。



そのお宿とは、知る人ぞ知る「桃岩荘」というユースホステル。

旅人達の間で伝説のように語り継がれる、国内有数の希少なお宿です。

いったい、何が旅人達をそれほどまでとりこにしてしまうのか…?!



その秘密を実際に見てまいりました。


「その3」へ続く。




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  1. 2014/10/03(金) 22:46:42|
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北海道旅行記 その1

先日、おやどの営業の合間をぬって、

北海道へ行ってきました。



数年前から行きたいなあと思いつつ、なかなか予定が立てられなかったのですが、

ここ最近、北海道へ旅行に行かれた方の話を聞く機会が何度かあり。。。

「これは、行くしかない!!」

と思い立ち、近ごろ話題のPeach航空でびゅんっと飛んでまいりました。



そんなわけで、おやどの話題からは少し離れますが

当主の「北海道プチ旅行記」

しばしお付き合いくださいませ。



●1日目

 関空を朝一に発ち、新千歳空港へ。


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9月も終わりに近づき、北海道はさぞ寒いだろう…

と厚着をして向かったわけですが、天気は快晴、気温も少し暑いぐらいで、とても過ごしやすい気候でした。


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空港からバスで移動し、「支笏湖(しこつこ)」へ。

美しいエメラルドグリーンの湖水にびっくり!

「綺麗な海や湖」と言えば、なんとなく南国のイメージがありましたが

北国でも負けず劣らず、本当に美しい湖でした。


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その後札幌に戻り、市内観光。


国の重要文化財に指定されている

「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」や、


北海道庁


すすきので北海道の海の幸を堪能…


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10数年ぶりの札幌をお腹いっぱい楽しみました。



さて、食事を終えて、そろそろ今日のお宿へ……

ではなく。

向かう先はバスターミナルです。



今回の北海道弾丸ツアーの一番の目的は「礼文島(れぶんとう)」。

北海道の中でも北の果てに位置する島です。

この島へ渡るため、まずは日本最北の市、「稚内(わっかない)」まで夜行バスで向かうのです。



礼文島は今年8月末の台風による大雨で、土砂崩れなどで大きな被害が出たところです。

もう復旧はかなり進んでいるとのことでしたが、一部道路や遊歩道が通行止めとの情報もあり。。。

果たして明日は無事に島へ渡れるのでしょうか…。



「その2」へ続きます。





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  1. 2014/09/30(火) 21:51:25|
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